未来の荒川への入会のご案内 、あなたも、未来の荒川について共に考え、活動しませんか?

ご入会希望者は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。

1) 入会申込書を下の「詳しく見る」からプリントしてご記入のうえ、年会費(1口3,000円)を添えて現金書留事務局にお送りください。

2)郵便局の払込取扱票にお名前、住所、電話番号をご記入のうえ、下記郵便口座にお振込みください。


●お申込み先

「未来の荒川をつくる会」事務局

住所 : 〒400-0027
山梨県甲府市富士見2-2-33 イーハトヴ

TEL : 055-254-3018

FAX : 055-254-7018

MAIL : arakawa18@chic.ocn.ne.jp

●送金先

郵便局払込口座番号:0210-5-0082390

加入者名:NPO法人未来の荒川をつくる会

各委員のあいさつの最近のブログ記事

清掃隊は、ある意味『心磨き』の集団かもしれません。

荒川の本流・支流の清掃活動を通して。。。

街の中のちょっとした自然に触れながら、、、


決して利益を追求している集団ではありません。

また、宗教や政治などへのこだわりある団体でもありません。

ただただこの活動に賛同して下さる方々と、また、地域のみんな(老若男女)と一緒に自主的に地道な清掃活動をしていきたいだけなのです。


山梨の誇れる "山紫水明" 昔のような美しい清流を取り戻し、未来の子供たちに継承しよう!とNPO『未来の荒川をつくる会』の発足以来、色々な活動・イベントを開催してまいりましたが、私たちの会の根底であるこの清掃隊の意義は、本当に大きいと感じています。

『掃除』と云う行為は全てのものを浄化していく!

清掃の輪が広がれば、この世の中から汚いものが絶対に消えていくはずだ!   とそう信じて。   たぶん、ちょっとした清掃活動が、『気付き』『謙虚さ』『協調性』など人間の『心磨き』になるのではないかと思っています。


『荒川』と云う限定した場所ではありますが、山梨県のど真ん中を堂々と、また、甲府市の北部端から南部端まで悠々と流れている川を、ただただ『綺麗な清流を取り戻したい!』と云う強い一心で始めた清掃活動でしたが、今となっては、河川(自然)からいろいろ教えて頂くことの方が多いと気づき、心から感謝しています。


"感動させる人も確かにすごいが、感動する心を持った人の方が、もっともっと素晴らしい"(ひろはま・かずとし)と云う言葉を思い出します。

私は、人生の歩み中で、いかに多くの感動を経験できるかが、その人生を素晴らしく輝かしいものにできるのだ。と考えております。

そんな"感動する心を持った人"になれる活動だと自負しています。


どんな人であっても参加ができ、共に同じ目線で河川と向き合いながら川を綺麗にしていく中で多くの気付きを得て、『物』を『自然』を『人』を大切にする心を育て、『感謝と感動』を共に生み出し、心豊かな人間関係を築き上げることができれば更なる幸いです。


この清掃隊は、あくまでも荒川の清掃活動の実践を重んじるものであり、決して個人でごみ拾いの量をを競ったり参加の回数を誇るものではありません。

ただ単に参加した賛同者と共に河川(自然)を、地域を、人間の心を綺麗にしていきたいだけなのです。


最後になりますが、NPO『未来の荒川をつくる会・清掃隊』では、随時 隊員(賛同者)を募集しております。

荒川を橋の上から見ているだけではなく、一緒に川の中に入って活動してみませんか!?

色々なものを感じて色々なことを見付けていきましょう!

最後までお読み頂き ありがとうございます。            ~感謝弥栄~

我々おさかな委員会は「日本一アマゴ(ヤマメ)の里づくり昇仙峡」をキャッチフレーズ
に荒川流域の環境保全、アマゴ(ヤマメ)の放流に取り組んでいます。
未来のある子供たちに、この思いを継承したく、子供に川に入り、直接魚に触れ、又観察
していただき、自然の大切さを自ら体験してもらいたいと思います。
今、残念ながら川が人間を寄せ付けない環境になってしまっております、そんな中少しで
も多くの方々が川に降り、川と親しみ、川で遊ぶ、そんな人間と川の共生ができればと思
いこの活動に取り組んでおります。

美しい自然と、心温まるふるさとを作るためには、子供からお年寄りまで一緒に、美しい川に親しみ健康で会の取り組みの発展を図るため、年中行事として「よっちゃばれウォーク」を取り組みます。

サイクリング委員会では、荒川サイクリングロードを活用した自然豊かなコースで親子が安全で楽しめるよう提案をしてまいります。

H23年11月には、荒川と笛吹川を結ぶ工事が完成しました。当日は記念式典、およびBMXや変形自転車によるイベントを行い、多くのサイクリング愛好者にお集まりいただきました。

現在は、荒川橋架け替え工事により自転車の通行がスムーズにいくよう提案を行っています。

将来的には、荒川や笛吹川、釜無川などを活用した甲府盆地を一周する42kmのサイクリング大会の実施を目指すと共に、安全で安心して自然・景観を楽しみながら日常生活の中での利便性の向上を行ってまいりたいと存じます。

荒川の大自然を身近に感じながら多くの方が自転車で通ることにより、健康はもとより、これからも山梨の自然を大事に、誇りあるものとして感じてもらいたいと望んでおります。

荒川の流域面積は甲府市全面積の約8%である。

さらに都合の良い事に、一級河川でありながら、その管理者は山梨県となっている。つまり、国との協議でなく山梨県との協議で荒川河川敷の利用が可能である事も大きな利点である。

この利点を利用して、金石橋から二川橋までの両岸合わせて、約長さ30,000メートル、巾約10m、面積約300,000㎡(約9万坪)の河川敷を全部"お花畑"で埋め尽くし、壮大な一枚絵巻のお花畑公園を荒川にお願いすることである。

 ちょっと皆様、目をつぶって想像して見て下さい。

 長く続くお花畑は、蝶が舞い、かわせみがさえずり、川面にはマガモ・コガモ。

清流には岩魚、フナ、鯉。釣り人は川岸で糸を垂れ、子供等は友人等とお花畑の中のサイクリングロードを自転車をこぎ語りながら通り過ぎ、老人も、車イスの人も河川敷から見える南アルプス、八ヶ岳、茅ヶ岳、富士山を静かに眺めながら、 思い出を語る。

こんな風景は、みんながその気になれば、可能ではないでしょうか。

多くの立場の人々と話してみると、会社であれ、団体であれ、個人であれ、老若男女であれ"ふるさとのためには""子供たちの将来のためには""地域のためには""環境のためには""世の中のためには""何かを"やりたい人々はたくさんいます。ただ皆様、きっかけと動機づけがなかなか無いのが現状です。

"荒川に3万メートルのお花畑"この作業に、自らが強い動機づけで参加する事により、荒川の再生になり、人を町を変えることになると考えられます。

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